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網戸は本当に必要?網戸の用途と必要性をご紹介!

この記事は約3分28秒で読めます

こんにちは!松浦です。

あなたの今お住まいの窓には“網戸”ついていますか?実家暮らしや賃貸暮らしをしている時、網戸ってあって当たり前って思いませんか?

普段何気なく存在している網戸ですが、もし網戸がなくなったら?と考えたことはありますか?もし、網戸の重要性を知らずにいると、深刻な病気になってしまうかもしれません…。

そこで今回は網戸の重要性について注目したいと思います。まずは網戸がどんな時に必要になるのでしょうか?

網戸が必要な時はどんな時?【虫よけ】

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網戸の重要性と聞かれてほとんどの人が“虫よけ”と答えるでしょう。網戸の起源を過去にさかのぼるとなんと1300年前の奈良時代!蚊帳(かや)が網戸の起源になります。

昔は壁か扉しかなく、部屋中虫が入りたい放題。蚊をはじめ虫にやられると疫病などの原因に…。昔の医療技術は良くなかったので、虫を防ぐ対策として、人が居る空間だけでも虫よけを、ということで蚊帳が誕生したそうです。

それから家全体から虫の侵入を防ぐために網戸が誕生したと言われています。

蚊に刺されると、デング熱や日本脳炎、ジカ熱などの病気になり、妊婦に場合、胎児にも影響が出てしまう恐れもありますので、しっかり予防しましょう。

網戸が必要な時はどんな時?【換気】

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トイレのイヤなニオイや料理をした後の室内のニオイって、換気扇で換気しても限度がありませんか?その時は窓を開けて換気することでニオイを除去することができます。

使用後の浴室は湿度でいっぱい。換気扇で乾燥させても乾きにくい隅の方から水アカが…。そこで換気することで風通りが良くなり隅の方も乾きが早くなり水アカが出来にくくなりますので、掃除の回数が減り、家事負担を軽減することができます。

換気扇を使うということは電気を消費すること。一方窓を開けるだけでは電気代は消費しませんので、家計にも環境にも優しい換気方法になります。

網戸が必要な時はどんな時?【温度調整】

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梅雨が明けると本格的な夏が始まります。夏の日の昼過ぎから夕方頃、仕事や買い物などから帰宅した時、部屋に入るとモワッと感じた経験ありませんか?エアコンのスイッチを入れてもなかなかすぐには涼しくなりませんよね…。それよりも部屋中の窓を開けることで風通しが良くなり、体感温度が低くなります。また、空気の入れ替えをして室内温度を下げることで、エアコンの効きを良くしてくれる効果も!

夏が終わり、だんだんと寒くなる秋冬の季節はやはり鍋の季節です!家族団らんで鍋を囲んだ後の室内って温度湿度ともに高くなってますよね。この時も窓を開けることで湿温調節することができます。また、キムチ鍋など部屋にニオイがこもってしまう時も窓を開けることで換気でき、カーテンやソファーなどに嫌なニオイがつくのを防いでくれます。 温度調節と言えば、扇風機やエアコンなどを使う人が多いと思いますが、そのおかげで夏冬の光熱費で頭を悩ます時もあったのでは?まずは窓を開けて室外の空気を取り込むことで温度調整家電の使用頻度や使用時間を短縮することができます。

もしも網戸がなかったら

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もし網戸がなければ、先ほどお伝えした虫よけ・換気・温度調整が出来にくくなります。換気と温度調整については、網戸ではなく窓の必要性では?と思っているかもしれません。では、網戸がない状態で窓を開けて換気や温度調整をしようと思いますか?おそらくしないでしょう。なぜなら虫が侵入するから。実は思った以上に網戸の必要性は高いのです。

網戸がないことで換気・温度調整・虫よけができません。ですので、換気扇や温度調節家電に頼るようになります。また、嫌なニオイを消すため、芳香剤や消臭剤を使用。虫よけ剤も必要ですよね。このように家電の使用や対策品の購入により出費がかさみ、家計が圧迫されます。また家電の使用によりCO2を排出してしまうので環境も悪化させてしまいます。無理やり窓を開けて虫の侵入を許して自身が虫に侵されてしまうと、最悪の場合疫病になり入院・通院費で思わぬ出費になってしまうことに…。

このように網戸がないと、あなたの生活のあらゆる面に支障がでてくるのです。

網戸なしの対策は?

もし網戸がない場合の対策は2つだけ。1つは窓や玄関を極力開けない事。その時に出費がかさむのを忘れない事。

もう1つは高所へ移動すること。実は蚊は約4階以上の高さには自力で飛ぶことができません。他の害虫も階下に行けば行くほど多い傾向です。実際タワーマンションなどの高所の部屋には網戸がない所もあります。

なんだ!高所に行けばいいんだ!と思ったあなた。1つ注意点が。それは高所での生活は子どもができにくくなるということ。

↓詳しい理由はこちらから↓
https://ipasso.jp/weblog/?p=1096

まとめ

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何故今回“網戸”に注目したかというと、アイパッソの家が分類される“コンパクトハウス”や“ローコスト住宅”のいくつかの住宅は、建築費を抑えるために網戸をつけない家があります。網戸は付いているものだと勘違いしてその家を購入し、網戸のない不便な生活をさせないようにするためです。

網戸の追加設置は一ヶ所約1万円ほど。サッシ(窓枠)部分に網戸設置スペースがない場合、サッシから変える必要があるのでかなり追加費用が出てしまいます…。

アイパッソの家はそんな不便な生活やムダな追加出費のないよう、網戸は標準でついています。他の標準設備など詳しくはお近くのアイパッソの家をご確認ください。

“熊本”のアイパッソの家はこちら
http://www.ipasso.jp/tateuri_inq/

 

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