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「片流れ屋根」のメリット・デメリットとは?

この記事は約1分49秒で読めます

こんにちは!松浦です。

最近人気な屋根デザインの1つである「片流れ屋根」。

弊社の商品『アイパッソの家』も、標準で片流れ屋根を採用しております。

今回は「片流れ屋根」のメリット・デメリットに注目してみたいと思います。

「片流れ屋根」のメリット

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一番のメリットといえば、他の屋根形状に比べ、費用を抑えることが出来ることでしょう。

住宅建築には多額の費用がかかりますので、少しでも建築費を抑えておきたいですよね。

他にも、最近は外観デザインがモダンなものが多くなっています。和モダンやシンプルモダンなど。

このようなデザインと相性のいい屋根形状も片流れのため多くの建物に取り入れられています。

最近は太陽光発電を搭載している家も多く見るようになりました。

他の屋根形状に比べても片流れは太陽光パネルが搭載できる面積が広いので、発電効率の高い屋根形状となります。

「片流れ屋根」のデメリット

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片流れ屋根のデメリットは、よく言われているのが雨漏れのしやすさ。

片流れの下部の方は雨が降っても軒先があるので屋根と外壁の境目から雨が入り込むことはないです。

しかし、片流れの上部や軒先のない部分は雨の降る角度によっては、屋根と外壁のスキマから壁内に侵入し雨漏れしてしまうおそれが、他の屋根形状と比べると高い傾向にあります。

また、片流れなので、雨が降った時は他の屋根形状とは異なり、屋根に落ちた雨水は片流れ下部の雨どいに一挙集中してしまいます。

その結果、雨どいへの負担が高まり、メンテナンスや交換が他の屋根形状に比べ早期に必要になることがあるでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は「片流れ屋根」のメリット・デメリットに注目してきました。

弊社の商品『アイパッソの家』はデメリットの部分もしっかり対策しておりますのでご安心ください。

片流れの家が気になる方は、一度『アイパッソの家』を見学してみてはいかがでしょうか?

その時に気になるのであれば、デメリット部分をどのような対策をしているのか確認してみてください。

他にどのような屋根形状があるか気になる方はコチラへどうぞ。

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