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【ライフスタイル】夏こそ”冷え性”にご注意を!

この記事は約1分57秒で読めます

こんにちは!松浦です。

梅雨が明けたと思ったら猛暑…
今年は昨年以上に熱くなると予想されています。

その暑さをしのぐために冷房の温度を下げたり、
冷たい飲み物を飲んだりすると気持ちいいですよね。

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しかし!
それが原因で「冷え性」になってしまう場合があるのです。

なぜ「冷え性」になるのか?

冷え性と言うと寒い季節のイメージがあります。

冷え性とは体が冷やされることによって
血流や体の機能がうまく働かないことにより
体内で熱をつくることができず、手足が寒く感じる現象です。

冬は外気によって体を冷やされますが、
夏は自ら冷房や冷たい飲み物によって体を冷やしているので
結果的に冷え性になってしまうのです。

特に女性は男性に比べて、
①熱をつくりだす筋肉が少ない
②皮膚の表面温度が高い
③貧血や低血圧の人が多い
などの理由で、多くの女性が冷え性に悩まれています。

どうすれば冷え性の予防ができるの?

1.湯船にしっかりつかりましょう

暑いし面倒だからと、
夏場はシャワーだけでサッと済ませていませんか?

しっかり湯船につかることで
体温が上がり基礎代謝がアップして
「痩せやすい体質」になります!

またお肌のコンディションも良い状態になり、
疲れもとれてリフレッシュ、
体はポカポカで夜は熟睡できたりと良いことづくめです!

39℃前後のぬるめのお湯に、
10~15分ほどしっかりつかるのがオススメです。

また汗をかいているので、
水分補給と保湿ケアをお忘れなく。

2.飲み物にご注意を

冷房のきいた部屋での、
キンキンに冷えたビールや清涼飲料水は最高ですよね!

しかし、冷たい飲み物のとりすぎは
内臓が急激に冷やされ、消化器官の機能が低下して、
食欲減退・下痢・夏バテなどのリスクが高まります。

また内臓が冷えた状態ではリンパの流れが悪くなり、
老廃物や余分な水分が排出されにくくなり、
むくみも起こりやすくなります。

そこでオススメなのが「白湯」です!

ひと肌より少し熱め(50℃)を
朝起きた時、食事の時、トイレの後、寝る前に
飲むことで代謝が良くなり内臓を冷えから守ることができます。

3.「そうめん」の食べ方を変えてみては?

夏と言えばそうめんですよね!

しかし、
そうめんでは栄養素は不足しがちです。

またそうめんは冷たいので
体を冷やしてしまうことになります。

ですので、たまには「にゅうめん」に
してみてはいかがでしょうか?
体が温まりますよ!

また添え物で夏野菜の天ぷらや
ネギ・生姜などの薬味をつけて、
栄養素をしっかりとりましょう。

まとめ

暑い夏こそ
「温」で制しましょう!

汗をかくことで代謝が良くなり、
冷え性改善につながります。

温度調節のしやすい
一年中快適な暮らしをお考えの方は
当社サンタ不動産にご相談を!
TEL:096-334-0007
http://www.ipasso.jp/tateuri_book_inq/

シアーズホームグループ
㈱サンタ不動産 i-passoの家

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