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【断熱材】そもそも断熱材ってどんな役割があるの?

この記事は約2分6秒で読めます

こんにちは!松浦です。

ひとえに家を建てると言っても、家一軒を建てるのにどのくらいの部品や材料が使われているかご存知ですか?

「35億」

すいません、冗談です。言ってみたかったので、つい、、、、

それらの材料の中で、今回は普段の生活ではなかなか分からない、「断熱材」に注目してみようと思います。

「断熱材」とは?

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そもそも断熱材って家のどの部分でつかわれているかご存知ですか?

多くの方は「壁の中」と思われたのではないでしょうか?もちろん正解です。外壁の壁の中です。部屋と部屋を区切る室内の壁には使われていません。

実は他にも「天井」にも使われているのです。

「断熱材」の役割は、「熱の伝わる速度を抑えるため」にあります。

例えば、真冬。室内を暖房でぽかぽかにしても、断熱材がなければすぐに冷えてしまいます。逆に断熱材がないことで、せっかく温めた室内の空気もすぐに外に逃げてしまうのです。

実は断熱材は「熱の伝達速度を抑える」役割の他にもう1つあります。

それは「防音」です。これにより、外からの車の音などを防いだり、逆に室内でお子さんの泣き声をそとに響かせないような役割もあります。

2階建ての1階の天井部分に断熱材を設けることで、2階でばたばたする足音や生活音を1階に届きにくくもできるようにもなります。

断熱材の種類は?

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大きく分けると以下のように3つに分けられます。

・グラスウール
・ロックウール
・吹付け泡断熱

現在の住宅会社の約9割がグラスウールとロックウールのどちらかを使用しています。

吹付け泡断熱は登場して歴史が浅く、専門的な施工方法や材料費などでとても高価なものとなっています。

グラスウールとロックウールの大きな違いは原材料。グラスウールは「ガラス」、ロックウールは「石」をそれぞれ布団のように綿状に特殊加工しています。

費用はグラスウールの方が安価です。

i-passoの家はローコスト住宅に部類されますが、ただ、安い材料をそろえて建てた家ではありません。

断熱材はグラスウールよりも高価なロックウールを採用しています。

家を建てた当初は、グラスウールとロックウールの性能の差はほとんどありません。

しかし、5年10年と経つにつれて性能の差が出てきます。

このように、ただ安いだけか、厳選した安さかで、その家に住んだ時の快適さが全然違います。

ですので、家探しをされる際は、ただデザイン性や知名度で選ぶだけでなく、家の材料まで気をつけて選択していただければと思います。

まとめ

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私たちは、i-passoの家に住む人全員にずっと快適に住んでほしいと思っているため、家の材料1つ1つにこだわりを持っています。

普段生活する中で目に入らない材料もたくさんあります。断熱材のように、たとえ普段目につかない材料ほど気をつけています。

日頃気付かない材料をおろそかにすると、生活して5年、10年と経過するにつれて、少しずつ快適な暮らしが崩れていきます。

その暮らしを守りつつ、家計にもやさしい住宅は「i-passoの家」です。

i-passoの家の材料をはじめ、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

↓お問いあわせはこちら↓
http://www.ipasso.jp/contact_inq/

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