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住宅に使われる木材「無垢材」「集成材」とは?特徴やメリット・デメリットをご紹介!

この記事は約2分17秒で読めます

こんにちは!松浦です。

住宅に使われている木材は大きく分けて「無垢(むく)材」と「集成(しゅうせい)材」の2種類に分けられます。

同じ木材でも、その特徴は大きく異なります。

だからといって、どちらかの方が優れているということはなく、好みや使用場所によって使い分けることで、その特徴を活かすことができます。

そこで今回は、「無垢材」と「集成材」のそれぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介していきます。

「無垢材」「集成材」の特徴

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「無垢材」は“天然木材”とも言われ、伐採した木を乾燥させ、柱や梁(はり)などの形に加工した木材です。

「集成材」は“人工木材”と言われ、小さく切り分けた木材(ラミナ)を乾燥させ、柱や梁の形に合わせて接着剤で組み合わせた木材です。

無垢材と集成材はそれぞれどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

「無垢材」のメリット・デメリット

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無垢材の魅力の一つは美しい木目です。木の種類や育った環境の違いで、それぞれの木目の表情が変わるので、その表情を楽しむことができます。

また、経年変化により色が変わることで、室内の雰囲気も変わる楽しみもあります。

無垢材は、集成材よりも調湿性に優れており、室内の湿度をほぼ一定に保ってくれます。

断熱性はコンクリートの約2倍といわれており、光熱費を抑えつつ室温を快適にしてくれます。

先ほども無垢材は木によって種類や環境の違いがあると言いましたが、各無垢材の性質が異なるため、その性質を正しく理解し、適切に扱う技術が必要になります。

もし、性質を無視してしまうと、月日が経つにつれ反りや割れが発生し、それに伴い、木材自体にヒビが入ったり、建物の床や壁にスキマなどができてしまう恐れがあります。

「集成材」のメリット・デメリット

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性質の異なる部位を組み合わせて接着しているため、品質や強度にほとんどばらつきがなく、扱いやすい木材です。強度に関しては、木材の組み方次第で無垢材よりも強くなる可能性があります。

また、無垢材特有の湿度による“反り”や“割れ”が少なく、強度の低下や反りなどによる壁や床のスキマができることはほとんどありません。

木材を着ける際の接着剤の成分の中に、シックハウス症候群の原因となるものが入っている可能性があり、アレルギーが心配な方は避けた方がいいかもしれません。ただ、最近は人体への影響の少ないように改善されているそうです。

集成材は約100年前にドイツで開発され、数十年前に日本にやってきた比較的新しい建材なので、30~50年、もしくはそれ以上経過した時の耐久性が未知数な点が不安要素です。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は、「無垢材」と「集成材」という住宅に使われる2種類の木材についてご紹介しました。

まずは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握していただければと思います。

そして、家を建てる時には、住宅メーカーの営業さんなどとよく相談して、無垢材と集成材の性質等に似合った所に導入することで、建物への影響も少なく経年変化を楽しめる満足の家づくりができるでしょう。

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