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景気の回復が家づくりに与える悪影響とは?

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先日会社の先輩方とボーリングに行ってきました!ボーリングは結構得意。僕はカーブボールを投げれないので、いつも真っ直ぐ投げます。だいたいいつも真ん中に投げるのですが、ストライクになったりならなかったり、、、おそらく原因はボールの重さや回転力、それにレーンのオイルのつき方。後は僕のテクニックの低さ。(笑)僕のテクニックは練習していけば少しずつ良くなるでしょう。しかし、ボールやレーンのオイルなどは、どうしようも出来ませんよね、、、

実は住宅もボーリングの事例と同じように、自分ではこうしたいと思っていても、周りの環境の影響で思い通りの家づくりができない場合があります。

家づくりにどのような影響が出るのでしょうか?

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例えば資金面。以下の2組の家族の家づくり違いをご覧ください。

2年前のある日、AさんとBさん家族が家づくりを考え始めました。この2組は本当に似ていました。どちらの夫も県内の製造会社に勤めている31歳。妻はどちらも30歳の専業主婦。子どもも2人いて3歳の男の子と1歳の女の子。

子どもが2人になったので、今の住まいが狭く感じ一戸建てに住みたいと思い始めました。そして2組とも「上の子が小学生に上がるまでには家を建てたい。」そんな思いで家づくりをスタートしました。

それから2年がたった今、どちらの家族もマイホームを手に入れることができました。でもこの時、似ていたはずのこの2組の家族にある決定的な違いが生まれたのです。

実はAさんは2年前に住宅を購入しましたが、Bさんは2年後に住宅を購入。どちらも木造2階建て4LDKの家で2500万円。

Aさんは即決して購入しましたが、Bさんは「もう少し収入が増えて、支払いが楽になったら買おう」と決め、2年後に購入することになりました。

この2組の家族の大きな違いとはいったい何なのでしょうか?それは「金利」です。2年前Aさんが住宅を購入した時は「金利1%」でしたが、2年後にBさんが住宅を購入した時は「金利3%」。金利2%の違いでどのくらいの差が出るのでしょうか?

借入金額:2500万円 35年払い
頭金0円 ボーナス払い無しの場合

○Aさんの場合(金利1%)

月々の支払い:70,571円
返済総額:約2,964万円

○Bさんの場合(金利3%)

月々の支払い:96,212円
返済総額:約4,041万円

AさんとBさんの違いはご覧のとおりです。

月々の支払いは25,641円、支払い総額も約1,077万円、Bさんの方が多く支払っているのです。

Bさんは「もう少し収入が増えて、支払いが楽になったら買おう」という計画でしたが、これでは意味がありません、、、

このように自分の考えも、金利などの周りの環境の影響で思い通りにならない事が多々あるのです。

金利の上昇については、実際にこれから4~5年間は確実に上昇すると予想されます。なぜなら、アベノミクス政策やオリンピック景気、米国トランプ大統領の政策が好調だと、景気が回復するでしょう。この景気の回復に伴って金利の上昇も見込まれているからです。

ですので、家づくりを漠然とお考えの方は金利の上がり始める前に計画することをオススメします。

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