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家の“構造”はどんなものがあるの?全6種類の構造の特徴をご紹介!

この記事は約1分51秒で読めます

こんにちは!

みなさん!
家ってどんな材料で造られているか
ご存知ですか?

木材やコンクリートなど
皆さんご存知の物もあれば、
えっ!?こんなもので?
というものもあるかもしれません。

ですので、今回は、
大まかに分けられる
家の造り方全6種類について
お伝えしたいと思います。

木造軸組構法

・在来工法(木造軸組工法)
日本で最も主流な工法で、約8割がこの工法で建てられています。
土台・梁・柱などで構成され、地震に強く、耐熱性もあり、
外壁・屋根の形状、デザイン性にも自由度が高いです。
また、昔は大工や棟梁の腕次第で出来栄えに大きな差が出来ていましたが、
現在は「プレカット工法」という機械で木材を加工することが主流になり
出来栄えも差が出ないようになりました。

当社でもこの工法を利用しています。

Wakugumikabekouhou_01

・ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)
北米で最も主流な工法です。
生産性や耐震性に優れ、火災にも強く、
そして洒落た外観がこの工法の売りです。
この工法は、非常に合理的に標準化されているので、
大工の技量により、出来栄えが左右されることなく、
品質の安定した家が建てられます。

VOA_Herman_-_2011-04-11_Temporary_Houses_for_Japan_Disaster_Survivors

・プレハブ工法(軽量鉄骨造)
工業製品のように大量生産を目的とした工法です。
柱、梁などの構造体が、厚さ6ミリ以下の鋼材で構成されています。
地震には強いですが、耐熱性に問題があります。
リフォームが難しい工法です。

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・重量鉄骨造
高層ビルなどを建てるのと同じ工法です。
非常に頑強な構造のため、
アフターメンテナンスがかかりにくいといわれます。
重量鉄骨と軽量鉄骨の違いは、材料の厚みで区別されています。
厚さが6ミリを超えるものを重量鉄骨、6ミリ以下が軽量鉄骨です。
錆びやすく熱伝導率も高く、長時間の火災にも弱いです。

・鉄筋コンクリート造(RC造)
コンクリートが火災などの燃焼から鉄筋を守り、
また、外気や雨水から鉄筋を守り、錆びるのを防ぎます。
また、耐震性、耐久性にも優れた建物を期待でき、
断熱性についても外断熱を採用すると、
コンクリートの比熱の高さが幸いして、
ひじょうに快適な住空間を実現できます。
でも、最大のデメリットは価格で、
住宅としての工法としては最も高価な工法です。

 

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・ログハウス
いわゆる丸太小屋です。
奈良の正倉院の校倉造りをはじめ、
古くから世界中のあちこちで建てられています。
断熱を木材そのものに頼るしかないので、
夏は暑く冬は寒く、お世辞にも住みやすいとはいえません。

以上です!
ご理解いただけたでしょうか?
まずはメーカー探しの前に
構造を選ぶこともオススメします。

その他何かご質問がございましたら
サンタ不動産
TEL:096-334-0007
までお気軽にご連絡ください。

㈱シアーズホームグループ
サンタ不動産 i-passoの家

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