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ガスとオール電化①~料理に向いているのはどっち?~

この記事は約3分25秒で読めます

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あなたの今のお住まいはオール電化ですか?それともガス併用ですか?僕の家はガス併用です。学生時代に飲食店のキッチンでアルバイトをしていたこともあり、ガスに魅力を感じています。それは、なんといってもフライ返し。IHだとフライ返しをすると熱源から離れてしまい、火の通りが遅くなってしまいます、、、なので僕は次引っ越す機会があれば、賃貸ならガスのある家を探します。家を建てることになったら、キッチンはIHとガスの併用型にしたいなぁと。しかし、今はオール電化が良いと言われています。もしかしたら僕のようにガスにするかオール電化にするか悩まれているのではないでしょうか?そこで今回はガスとオール電化の比較をして、どちらが料理に向いているか確認していきたいと思います。

ガスorオール電化 料理に向いているのはどっち?

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ガスにもオール電化にもそれぞれメリット・デメリットがあります。火力が強くて時短だけど火傷の危険性が、、、お手入れのしやすさも違います。そこで今回は5つの視点からガスとオール電化の比較をしていきます。

1.時間

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IHよりガスの方が火力が強い、、、というのは少し前の話。実は最近はIHの火力もガス同等に強くなっている製品もあります。なので火力の強いIHであれば両者さほど料理時間は変化がありません。IHのV(ボルト)数を確認して、数値が大きければ大きいほど火力が強くなっています。火力の弱いIHでも、料理一品であれば1~2分の差にしかならないでしょう。

2.テクニック

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IHは鍋やフライパンを持ち上げてしまうと熱源が離れてしまい熱が伝わりません。なので基本置きっぱなし。フライパン返しもやりすぎると熱が伝わらなくなります。かといってIHの上で鍋やフライパンを円を描くようにして混ぜようとすると、IHにキズがつき熱伝導率が弱まってしまうかもしれません、、、ガスの場合は問題なくフライパン返しなどもできます。もし“フランべ”をしたい方は、IHであればガスバーナーなどで代用できますよ。(※フランべ…肉料理や魚料理にリキュールやワインなど酒をかけて火をつけ、一気にアルコールを飛ばす調理法)

火力の調節テクニックは断然IHがカンタンです。ガスの場合ほとんどつまみを回して微調整しますが、IHはボタンを押すだけで調節可能に。ガスの場合、煮込み料理で弱火にしようとして火が消えてしまった経験はないですか?IHだと火が消えることなくボタン1つで調節できます。

3.お手入れ

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IHは一面フラットなのでお手入れがしやすいです。表面も傷つきにくいコーティングがされています。スイッチを切ってすぐでもさほど熱くないので、汚れた場合は料理の後すぐに拭き掃除できるので、汚れのこびり付きも防げます。

ガスの場合は凹凸があるので、スキマの汚れの手入れが面倒、、、また、コンロの鍋置き部分などは金属なので火を止めた後も熱さが継続しており、少し時間をおかないと熱くて十分に掃除できません。熱さが冷める間に汚れがこびりついてしまいますます掃除が面倒になってしまいます。

4.製品数

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amazonと楽天市場でそれぞれ以下のキーワードで品数を調べてみました。

<amazon>※2017年3月18日現在
「ガス フライパン」:5,738件
「IH フライパン」7,905件
「ガス IH フライパン」:2,515件
※重複している商品もありますので、あくまでも正確な数字ではありません。参考数です。

<楽天市場>※2017年3月18日現在
「ガス フライパン」:64,006件
「IH フライパン」:134,603件
「ガス IH フライパン」48,134件
※重複している商品もありますので、あくまでも正確な数字ではありません。参考数です。

なんとIH対応の商品が多い!調べる前までは僕はガス対応の製品が多いと思っていましたが、結果は逆。時代の流れによって製品の傾向も変わってくるんですね。ただ、IH対応の製品は制作に技術が必要で、ガス対応の製品よりも少し高いような気がします。ガスとIH両対応商品はIH対応商品よりももう少し高く感じます。

5.安全性

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ガスの場合、直接火が出てるので火傷する危険性がとても高いです。また、火を止めた後も熱さが継続して起こっているので、フライパンやコンロに触れても火傷の可能性があります。一方IHは熱源が火ではないので、誤って触れても火傷する心配はありません。使ったフライパン等は熱をもっているので火傷の可能性があります。子どもと一緒に料理をする機会が出来ても安心してできます。

また、ガスだと鍋等とともに空気も暖めてしまうので、キッチンが非常に暑くなってしまうので、夏だとエアコンをかけておかないと、蒸し風呂状態になってしまいます。自分の汗が料理に入ってしまい衛生的にイヤな人もいるかもしれません。弱火だとエアコンや扇風機の風で火が消えることもあります。IHの場合は、空間を暖めることはないので、キッチンが暑くなりにくいです。

まとめ

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今回はガスとオール電化の比較を「料理をする時」に注目してまとめました。5つの視点(時間・テクニック・お手入れ・製品数・安全性)に分けてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?僕自身ガスが良いと思っていましたが、IHも良いのではないか?と揺らぎつつあります(笑)。あなたもただ周りの噂を頼りにオール電化にするのではなく、家事の1つに注目してみてどちらが効率いいか、生活しやすいかを確認してみてはいかがでしょうか?

“熊本”のアイパッソの家はこちら
http://www.ipasso.jp/tateuri_inq/

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